◇中古車売却の必勝パターン

車買取には決してエンドユーザーに知られない『闇』が存在し、個人の知識不足をいいことに大儲けしている業者がいます。

30万円で買い取った車を100万円で売るくらい日常茶飯事。一見親身な営業マンも頭の中は如何に安く買い叩くかでしかないのです。

車を高く売るには、経験的に『車が高く売れる確率が高い』と分かっている売り方で売るのがポイントです。

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。

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◇車を高く売れる時期は『1月~2月』

中古車の市場価格というのは季節的な要因が大きく働き、需要も変動しやすくなります。

そのため同じモデル・同じ走行距離の車を売ろうとしても、時期が違っていれば買取価格にも差が出てます。
結論から書くと、車がいちばん高く売れるのは1月~2月です。なぜ、この時期に高値での売却が期待できるのでしょうか。その理由を詳しく見ていきます。

〇需要が高まるのは3月  在庫を確保したい1月~2月

一般社団法人「日本自動車販売協会連合会」が発表している登録者+軽自動車の月別販売台数を見てみると、毎年、最も多く販売台数が出ているのは3月の約63万台、次いで9月の約47万台という結果が出ています。
特に3月の販売台数がとても多くなっています。その理由として就職など新生活のスタートに向けて、新しく車を購入する人が増えるという点が挙げられます。
なお9月も同様に、転職や転勤などで車を購入する機会が増えるため、販売台数が伸びていると考えられます。車の販売台数が増える3月に向けて、車買取店、中古車販売店は在庫を増やし売上を上げようとするため、1~2月は買取業者が車を最も買いたい時期となります。
つまり1~2月は何としても3月に売る分の在庫を確保したいため、少し高い価格になったとしても車の買取を行なってくれるのです。

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◇車検を通す直前に売るのがおすすめ

車検を通してから売却した方が高値で売れそうなイメージを持っている方もいらっしゃるかもしれません。確かに、車検に通すことで安全性がある程度確保されるため、買取額・査定額も向上しそうなイメージがあります。
しかし、実際は車検に通す前と通した後で、ほとんど価格に差は見られません。その割に、車検にかかる金額は安くありません。
結論をいえば「車検を通してから、車の売却を決めるのは止めたほうがいい」ということになります。車を売るなら、車検前にしておきましょう。

〇車検にかかる費用の相場

車検にかかる金額は自動車種別によって相場は異なりますが、おおよそ次の通りです。

軽自動車(全車)…5~7万円
小型乗用車(総重量1.0t以下)…6~8万円
中型乗用車(総重量1.5t以下)…7~9万円
大型乗用車(総重量2.0t以下)…8~10万円
大型乗用車(総重量2.5t以下)…9~11万円

これはあくまでも相場なので多少の違いはあります。例えば、軽自動車でも整備費用がかかってしまえば10万円以上になることも十分に考えられますし、どこで車検を受けるのかによっても費用は異なります。
例えばディーラーに依頼した場合と、車検専門店に依頼した場合では、車検専門店に依頼した方が若干費用を押さえることができるでしょう。
いずれにせよ、車検では10万円近くにも及ぶ費用がかかってしまいます。
車検を通したからといって、車検相場以上に査定額がプラスされることはありません。せいぜい2~3万円程度の上乗せしかされないと考えると、車検は通さずに売るほうがおすすめです。

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◇車検の1~2ヶ月前に売るのが最適なタイミング

特に車検1~2ヶ月前に売却を決めるとお得になります。
なぜなら、査定は車検が切れる12ヶ月前からプラス査定されることはほぼないからです。プラス査定されなくなるのが12ヶ月前からであれば、車検が切れるギリギリまで乗っていた方がお得だと言えます。
ですから、車検1~2ヶ月前に車を売ることができるように準備しておきましょう。
それなら車検が切れた後に売却しても問題ないのでは?と感じる方もいらっしゃるかと思います。しかし車検切れになってから1年以上経過した車の場合、マイナス査定となることが多くみられます。乗らずに放置されていたせいで部品等が劣化してしまい、次の人に売りにくくなってしまうためです。
1年以上でなければ売却に関して問題ないものの、やはりギリギリ車検が切れる前に売っておいた方が良いでしょう。

 

◇車の値段が大きく下がる前に売却を決める

車を高値で売るためにするには、車の値段が大きく下がってしまう前に売却を決める必要があります。車の値段が下がってしまう時期には法則がみられます。
どのようなことが要因となり値段が下がってしまうのでしょう?

 

〇フルモデルチェンジ

フルモデルチェンジ(型落ち)となった場合、査定額は大きく変動します。
趣味性の高いスポーツカーや高級セダンなどに関してはフルモデルチェンジが来たとしても影響は少ないですが、軽自動車やハイブリッドカーなどのエコカーを売却しようと検討している方は注意が必要です。
そもそも軽自動車は普通車にくらべて値段も安く、買い換えるスパンも短くなります。そのため、フルモデルチェンジをキッカケに乗り換えを検討する人が多数出てきてしまうのです。
すると中古車市場に同じモデルが溢れてしまい、その分需要が増えないためどうしても査定額は低くなってしまいます。エコカーの場合もフルモデルチェンジにより燃費性能が良くなれば乗り換えを検討される方も増えるでしょう。
このようなことから、フルモデルチェンジは車の値段を下げてしまう要因になってしまうのです。

 

〇走行距離や年式

自動車業界では、1年間での走行距離を平均的に1万キロと定めています。
5年間乗った車では、走行距離を見て3万キロであれば少ないですし、7万キロであれば逆に多いと査定業者は感じます。走行距離だけが査定に響くわけではありませんが、走行距離が多すぎるとその分部品等の消耗も激しい可能性が高いため、査定額に若干影響すると考えられるのです。
さらに年式10年、走行距離10万キロを超えると査定額はかなり落ち込んでくるといわれています。これは元々昭和時代によくいわれていたものです。
当時は技術が不足していたため「自動車は10万キロ走ると壊れる」といわれていました。

現在の車技術はかなり進んでおり、10万キロ走れば壊れるということはありません。実際、車の故障が原因で買い替えることになったという人も、そのほとんどがエンジンではなく、ラジエーターやバッテリー等の不具合によるものと言われています。
そのため10年10万キロは目安でしかありませんが、査定額には少なからず影響される部分となります。10万キロの大台に乗る前に売却した方が値段の低下を回避することができるでしょう。
年式でも同じようなことが言えます。

前述したフルモデルチェンジでもあるように、古い年式の車でもプレミアが付いていたり、高額で取引されたりするものもありますが、通常であれば年式が古ければ古いほど査定額も下がってしまいます。

車売却時になるべく査定額をアップさせたいという場合は、走行距離や年式にも注意して売却を検討してみましょう。

 

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◇まとめ  ~車の値引きを成功させるいちばんの方法~

車を買うときに、いちばん値引きに効くのは、いま乗っている車をできるだけ高く売ることです。車の売却にはいろいろな方法がありますが、そのなかには賢い方法と、損をする方法があります。

たとえばディーラーへの下取りや、大手買取業者一社に見積もりを取って、そのまま売却するというのは、実は大きな間違いなのです。車を高く売るための最大の秘訣は、複数の買取業者に査定をしてもらい、買取店に競争してもらうこと。

いくつもの買取業者に連絡を取り、見積もりを取るのは手間がかかりますが、「一括査定サービス」を使えば、必要情報をたった一回書くだけで、自動的に複数業者に査定依頼ができます。

下取りに比べると10万円~30万円高い査定額が出ることも珍しくありません。まずは愛車がいくらで売れるか調べてみましょう。